
木の引張強度は鉄の約3倍、圧縮強度はコンクリートの約12倍、さらに木材は鉄に比べて熱や炎に強い材質。
しかも彩都建設の2×4工法は、含水率19%以下の木材を使用しています。
住まいづくりの理想とされる耐久性に優れた木材を選んでいます。

軸組工法では、「柱」や「梁」で建物を支えるのに対し、構造用製材でつくった枠組に構造用合板を張り付けた「パネル」で床・壁・屋根を構成して建物を支えます。耐震性や気密性、断熱性、耐火性など、2×4住宅が備えている優れた特性は、すべてこの「面構造」が基本となって実現されています。
家を建てたらほぼすべての方が火災保険に加入しますが、2×4住宅は省令準耐火構造(準耐火性能に準ずる耐火性能を持つ構造)ですので、火災保険料の割引が適用されます。

一年中、快適な居住空間を保つには、室温への配慮は欠かせません。
「ZERO-
CUBE」は、室内の快適な温度を保つため、耐湿素材を室内外に使用し、壁体内の湿気を排出・換気する「外壁換気システム」を採用しています。冷暖房費の削減にも貢献します。

「ZERO-CUBE」は、建物の床全体を鉄筋の入ったコンクリート盤にしたベタ基礎を採用しています。
建物を点ではなく、面で支える安心の基礎。地盤全体を強化するため、経年によって生じる地盤沈下をしっかり防ぎます。
湿気の多い日本だからこそ、基礎から換気を考えました。床下の隅々にまで充分に風が行き渡るように、基礎と土台の間に「基礎パッキン」を挟み込んでいます。湿気を取り除くことはもちろん、シロアリや腐朽菌の発生を抑えます。

居住空間の中に空気の流れをつくり、常に新鮮な空気を取り込む24時間換気システムを採用。換気不足から起こるシックハウス症候群やカビの発生を抑え、健康的な室内空間をつくります。
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」によって、新築住宅の構造耐久力上の主要な部分および雨水の侵入を防止する部分について、10年間の瑕疵保証が義務づけられました。
このように主要構造部分等の定期的なメンテナンスを行なうことにより、部分的な補修等で長期間にわたり、安心して住宅に住むことができます。
また、これまでの木造住宅は築後20年を超える住宅では建て替えが一般的でしたが、彩都建設は地盤調査から竣工までに4回の自主検査と2回の法定検査を受け、また、この他に各工程毎の自主検査チェックリストによる詳細なチェックも実施。
長期にわたる安心をお約束いたします。
| 種 別 | 保 証 期 間 | 保証対象部分 |
| 短期保証 | 引き渡しから2年以内 (短期保証基準記載の保証期間内) |
短期保証基準による |
| 長期保証 | 引き渡しから10年間 (住宅保証機構サポート) |
構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を 防止する部分 |
※上記保証期間中に瑕疵が発見された場合は、無料の補修工事を行います。
瑕疵か否かの判断は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」第70条に基づく技術的基準を目安とします。
彩都建設の加入している住宅瑕疵担保保険「まもりすまい保険」は、新築住宅の住宅事業者等(建設業者・宅地建物取引業者等)が、(財)住宅保証機構との間で保険契約を締結するものです。
保険への加入にあたっては、すべての新築住宅を対象(工法・建て方は問いません)としています。住宅の工事中には現場検査を行ない、消費者を守るしくみとして住宅事業者等が倒産する等、相当の期間を経過しても、なお補修が行なえない(瑕疵担保責任を履行できない)場合は、発注者や買主である住宅取得者様が(財)住宅保証機構に瑕疵の補修等にかかる費用等(保険金)を直接請求することができます。
※ 契約約款により、免責事由に該当する場合等、保険金をお支払いできない場合もございます。